Diamond Diva

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Seventeen

最近のお気に入りはいきものがかり「ハルウタ」。『劇場版名探偵コナン~11人目のストライカー~』主題歌。学生時代、デビューした頃からずっと大好きなアーティストなんだけど、どう聴いても甲子園…17歳当時のわたしのフィールドがそこだったから、と言われればそれまでですが。まぁ、わたしが高校野球本格的に見るようになったのもこの頃、母校の野球部を応援しに行ったことがきっかけでした。(そろそろ21世紀枠ででも良いから引っかかって欲しい、と願う今日この頃…)17歳といえば、遠く及ばないと知りながらも普門館を目指していたのでね。

甲子園初めて見に行ったのは学生時代。大阪の博物館でボランティアしていたら、ボランティア仲間で甲子園よく見に行く人がいるので一緒に行ったのがきっかけ。その年は京都外大西が準優勝して、駒大苫小牧が夏連覇した時。先に述べたとおり、わたしは吹奏楽部。GLAYやいきものがかりもライブを重ねてきた京都会館第一ホールでトロンボーン片手に青春のすべてを懸けていました。甲子園のブラバンなんかでも見てわかるように、甲子園で主役張ってプレイしている高校球児がしばしば「グラウンドの俺らよりきついんじゃ…」と思わせるくらい、吹奏楽も体力勝負です。しかも、自分が出ます。ある意味鏡よりも。恥ずかしがりだったわたしにはそれがかなり堪えました。

あぁ、そうだ。この頃受験勉強の合間を縫って「Final Fantasy 8」をプレイしていました。10年後、自分が本当にこんな恋をしているとも知らないで。

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こんなことに…

ご無沙汰でごめんなさい。わたしのほうはあいかわらずです。

もともとは大学でエネルギー問題の第一人者で有名でもある飯田哲也先生(当時わたしが通っていた大学にいた)と出会ったことがきっかけで環境問題突き詰めていました。はじめはどこかおかしいな、と思いつつも世論を是と仮定して研究していました。でも、おや、どうもおかしいぞ。ということにどうしてもなってしまいました。

たとえば「異常気象」という言葉。再三連呼される割には「じゃあどんな気候だったら正常なの?」という疑問がわいてきました。でも、こういうことをちゃんと説明されたことはないんですよね。ただの一度も。「正常な気候なんてない。毎年毎年が初体験の気候なんだ」という人もいますが、ホントですかねぇ。過去の気温データや地層ボーリングなどで過去に経験していることばかりで、まだ体系づけられてこそいないけど、特段真新しい気候ではないこともだんだんですが、わかってきてますよ?twitterでも過激なツイートが度々散見されて、リツイートされることも多いけど、たいていそれは情報源がいい加減で、それも極端なまでに偏ってることがほとんどなんですよね。

できることなら信じたくなかったんだけど、ね。まさか精神病理とズブズブなくらいに環境問題ともつながっているなんて、学生時代は思わなかったよ。実際にこんな記事という形で一般化されてきていては、ね…。明らかに家族関係が悪かった、という人は中高年ほど多かったのではないかと思います。親の両方、もしくは片方が今では異常とされることもあるほど生真面目すぎたりとか、諸事に反抗的だった、とか、またはその両方、他の要素多数と複合化している、などは40年前ではスタンダードな家庭だったのでは?

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タンポポのワタゲ

GWですね~♪ちょっとウキウキ~なのです。も~4月は彼氏の身辺が大変でしたけど、嘘みたいに早く落ち着きました~。「また一緒に寝たい~」とね。具合悪そうだったから添い寝してたんですけど…あまりいうとおノロケになる?

ま、そんなこんなでしたけど、P1030135 - コピーわたし達相変わらずです、結局。左は息抜き的に撮った近くの花壇の写真。もう見ごろを過ぎたチューリップとパンジー。

そろそろタンポポの綿毛が盛りを迎えているので、道端で摘んでは

フッ。

一息でどれだけ飛ばせるか、ちょっとマイブーム。役目を終えた綿毛はもとあった道端にポン、と捨ててるけど。なんか20年前も同じようなことしてたなぁ…。

一息でより多く飛ばすコツはゆっくり息を吐き出すことかな?それこそ深呼吸の要領で。昔トロンボーン吹いてたんだけど、その感覚が効いてるよ。成長期にやってたもんだから、指や舌が長くなりすぎてしまったし、右手の小指も少し曲がってしまったけど

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マイケル・ジャクソン

3年前、マイケル・ジャクソン(1958-2009)が突然死んでびっくりしたことがあった。キング・オブ・ポップの異称をもった伝説的スターでありながらロリコンから幼児レイプの疑惑もあるなどスキャンダラスな晩年でもあったマイケル・ジャクソン。突然死を境に突然メディアが持ち上げるという不自然な扱い方も気になったのは覚えてた。それまでこき下ろしてばかりいたくせに。

wikipediaがいちばんマイケル・ジャクソンの生涯について手近な中では詳しく書かれていたので、それを見ることにした。関連記事のリンクや実際にネバーランドに関する記事中の記載にもある通り、典型的なピーターパン症候群と思われた。幼児期にはストレスが多かった様子が伺え、少なからず影響している可能性は伺えた。さかのぼれば1951年、サリンジャー(1919-2010)の『ライ麦畑でつかまえて』が世界的にヒットしたのもあって、かなり昔からありふれた精神病理としてどこにでも存在していたんだけど。『ライ麦畑でつかまえて』は村上春樹の訳が一番有名よね。彼もかなり熱狂的なサリンジャーファンだし。

現在のエコ社会の影にも実はこのピーターパン症候群がかなり根を張っているのでは、なんてわたしの周囲では少しずつだが言われるようになってきた。全盛期はたぶん20世紀で、この10年でちょっとヤマを越し始めた感じかな。まだまだ多いのは確かなんだけど、これからさらに数十年くらいかけてまたガラッと変わるかもしれない。でも、その変化もおそらくピーターパンみたいなマインドの彼らだと、また受け入れられないものになるかもしれない…。政経全般、恋愛、セックス、結婚、歴史、科学全般等はいずれも大人の世界のことがらで、心が子供ではどうしてもこれらはつらい。でも大人の心だと俄然面白くなる。
10年前、「クレヨンしんちゃん~モーレツ!オトナ帝国の逆襲~」って映画があったけど、あれなんかシンボリックだよね。大人になりたい子供と子供に還りたい大人という、図式がね。でもさ、子供の世界って大人よりももっとハードボイルドで、なにより退屈。ネバーランドみたいなメルヘンで無垢な世界とはてんで無縁だと思ってくれていいよ。

ピーターパン症候群はこちらの方が詳しいので、参考までにこちらを。

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祇園での交通事故について

祇園での交通事故、運転していた藤崎さんにてんかんの疑い…。

時間が浅いこともあり、まだ記事も多いけど、もうそろそろこの辺で外野はフェードアウトしよう。公私共にてんかんを含めた様々な障害者が周りに多くいるから余計に思うけど、下手なこと言って一番追い討ちかけてしまうのは本人なの。亡くなられた方や怪我を下方には確かに気の毒だけど、今にもなって障害を理由にクオリティ・オブ・ライフを下げなければならないなんていえるはずもないでしょ。追い討ちをかけないような制度を作るのに必要な医者や警察等の関係者がかかわるだけにしたほうがいいよ、絶対。

あとは家族や周囲、役所等がいくら当人の名誉やクオリティ・オブ・ライフを守ろうと必死になっても、社会全体の理解がまだまだ十分とはいえないところもあるし、彼らの中には役所等にとどまらずあらゆることへ不信感が強すぎることもある。部分的に見ればよく理解できていることもあるのだけど、全体を俯瞰するとまだまだそういう人はいる。しかも彼らの中には政府から警察各市町村、ならびに区の役所に各企業等、あらゆる組織への不信感が行き過ぎている人がマスメディアなど特定の肝心な部分に集中している。こういったところがてんかん等の持病をオープンにすることを難しくさせている面もあるはず。

もうそろそろ、少なくとも外野は「あいつのせいでこうなった!」とかは、極力居酒屋などで浅いうちに吐き出してしまって、鬱積した被害者意識から卒業したほうがいいんじゃないのかな。心だって体の立派な一部なんだからさ。えらそうなこと言うわたしだけど、学生時代は荒らしや中傷もやったよ。家族の管理不足です、ときっぱり言ってもらえてさ、よかったよね。と不遜承知で思ってしまった。いつなんのトラブルや迷惑を起こすか、と心配され、しばしば煙たがられもするわたしよりずっといいよ。

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